生分解性DATAと予測 

更新日 2005.06.06

化学物質特性予測システム(試用版)のサービスを開始しました。
従来の生分解性予測システムに新たに得られた既存点検結果を加えて改良しました。 さらに既存点検結果を用いた生物濃縮性予測も同時に行います。

化学物質特性予測システム(試用版)


「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)」の既存化学物質
安全性点検で得られた微生物分解度試験データのデータベースからの検索と、
データベースに含まれない化学物質の生分解性予測を行います。

 データベース検索は「化学構造式検索」または「テキスト検索」を、生分解性予測は「化学構造式検索」をクリックして下さい。

「化学構造式検索」 をクリックすると構造式描画画面へ進みます。検索する構造式を描画後、部分構造検索または完全一致検索を行って下さい。化学構造式検索でのヒット件数が0の場合、生分解性予測画面に進んで入力した化学物質の生分解性を予測することができます。
 描画方法はJava Applet、またはCS ChemDraw Std Plugin をお持ちの方は、CS ChemDraw Pluginのいずれかを選択できます。
※JAVA Appletの起動に1〜2分かかります。CS ChemDraw Std Plugin をお持ちの方は、CS ChemDraw Pluginが便利です。

「テキスト検索」 をクリックするとテキスト情報(和名・英名・CAS番号・官報公示整理番号・EINECS番号・分子量・分子式)による検索画面へ進み、テキスト情報から化学物質の分解度試験データを検索することができます。しかし、テキスト検索からは生分解性予測システムは使用できません。
 検索されるデータベースには「化審法の既存化学物質安全性点検データ集」に記載されている約800の化学物質が入力されています。
 なお、本システムは平成8-11年度、通商産業省工業技術院委託調査研究「化学物質総合安全性評価手法の開発」で得られた成果の一部です。



Java Applet
CS ChemDraw Plugin Ver.7
CS ChemDraw Plugin Ver.8


化学物質評価研究機構ホームページへ    Copyright    個人情報の保護について